色の演出で統一感を!
雰囲気、ドレス、お花、ペーパーアイテム、小物などすべてがバラバラだとなんだか落ち着きませんね。今回は色の演出について調べてみました。
結婚式や披露宴の会場の雰囲気が統一されていると素敵ですね。
色の前にまずは結婚式のテーマを決めましょう。
テーマが決まれば披露宴会場のイメージも具体的に決まっていくでしょう。
たとえば、結婚式は教会で挙げたいという方はテーマを「教会」にします。
「天使」などのように教会にちなんだものをテーマにしてもいいと思います。
次にテーマカラーを決めましょう。
上にあげたように「天使」をテーマに決めたなら、テーマカラーは白になりますね。
白をメインのカラーにして、サブカラーには新婦の好きな色を設定するなどしていけば、自分たちらしい演出になるでしょう。
色のイメージが「クリア」なら、海・空・ガラスといったテーマが合うでしょう。
色のイメージが「フレッシュ」なら、フルーツ・ひまわり・新緑といったテーマが合うでしょう。
色のイメージが「ロマンティック」なら、羽・天使・雪といったテーマが合うでしょう。
色のイメージが「エレガント」なら、リボン・シルク・バラといったテーマが合うでしょう。
色のイメージが「ノーブル」なら、モダン・スクエア・パールといったテーマが合うでしょう。
色のイメージが「ナチュラル」なら、葉っぱ・コットン・小枝といったテーマが合うでしょう。
こんな感じですね!統一感が大事です。
ぜひ参考にしてみてください。
ウエディング プチギフトは?
プチギフトとは、お色直し後のキャンドルサービスのときや披露宴終了後のお見送りの際に贈る
小さなプレゼントのこと。特別な感 謝の意味をこめたり、招待客とのコミュニケーションを図るためのものです。
最近では定番になりつつあり、ギフトの内容も多様化しています。予算は1人300~500円程度。プチギフト専門店もあります し、インターネットでも探せます。特別な決まりは何もありませんので、お二人らしい品物を選ぶようにするとよいでしょう
その中でも人気なのがトラジェです。
2位が紅茶、3位がアロマグッズなのですが、トラジェが圧倒的に人気なんだそうです。
トラジェとは、アーモンドを砂糖やチョコレートでコーティングした色鮮やかなお菓子です。
幸運を招くお菓子として、ヨーロッパでは結婚式や出産祝いなどによく用いられてきたそうです。
基本的には5粒贈るのが正式で、それには幸福、健康、富、子孫繁栄、長寿の意味が込められているそうです。
結婚式に来ていただいたみなさんにも幸せをおすそ分けしたいという意味で贈られるのです。
和の演出にした方は金平糖などがいいでしょう。
